広瀬泰弘様より

習慣HIROSE
石田1967が関西の小劇場にハマって、そこから抜け出せなくなっている。
そんな姿を見ていると、
そこにある「誰かが、何かに夢中になり、その中で至福の時を過ごしている」ことの幸福になんだか目が眩んでしまう。

こんなの、あり得ない。だが、あり得る。
あの人はどうしてそんなにも芝居が好きなのだろうか。
信じられない。でも、信じられる。それが石田1967という人なのだ。

確かに僕も芝居は好きだし、小劇場演劇という身近なリアルに夢中だ。
しかし、それでもあくまで観客としての矩を越えない。
僕は見る人であり、芝居を見るという行為に夢中なのだが、彼はもうそういう領域を超越している。

『カイロの紫のバラ』のミア・ファローのように、そこに入り込んでしまうのだ。
彼女がスクリーンの中に入ったように、石田さんは舞台の中に入ってしまい、そこで彼らと同じように演劇の世界の住人となる。

LINX‘Sは、彼がプロデュースする小劇場のショーケースであり、彼の夢の魔法箱だ。
そこでは、彼が主人公であり、彼を中心にして世界は回る。
僕たちは「石田1967」という小劇場演劇を共有することで、夢が実現する幸福を共にすることができる。
こんなにも芝居はおもしろい、と無邪気に語る石田さんと一緒に今日も芝居を見ていたい。

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七味まゆ味様より(「柿喰う客」女優・副代表、「七味の一味」主宰・女優・演出 )

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七味 まゆ味 (@sitimim) | Twitter

柿喰う客は、LINX’Sのいっちばんはじめに参加させて頂きました。
今のLINX’Sの土台となる部分を、一緒に作り上げた一員と思っております(*^^*)!

柿喰う客としては、レアな二人芝居で参加し、
私自身は、大好きなミジンコターボさんにゲスト出演させて頂きまして、最高の思い出を頂きました。
力ある、勢いある劇団達が集まるLINX’Sですが、こんなに素敵なメンバーが集まるのは、
主催者であるマサさんのお人柄や演劇愛によるところが大きいのだろうと思います。

お身体には気をつけて、ご無理し過ぎずに開催され続けて欲しいです。
こんなに大きな企画を続けていくのは、並大抵のことではないと思います、が、
ぜひこれからも、マサさんと、マサさんの意思を引き継ぐ者たちで、続けていければ素敵だなぁと、思います。

マサさんとも、長い付き合いになってきました笑。

今後とも、柿喰う客ともども、ぜひ仲良くして頂けたら幸いです!
一緒に演劇界を盛り上げていきましょうね!!!
これこらも、どうぞ宜しくお願い致しますっ★★★
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SAISEI様より

SAISEIのブログ Ⅳ
演劇に熱い情熱を傾け、
演劇界をもっともっと盛り上げようと奮闘するプロデューサーの石田1967さん。

その大いなる夢を叶えようと集まる、
豊富な経験と熟練の腕を持つスタッフの方々。
我こそと名乗りを挙げる劇団。

その劇団が創り出した個性的な作品を真摯に魅せようと
熱ある魂を演技にぶつける役者さん。

演劇を観るのが大好きで大好きでたまらない観客。

そんな人たちの出会いの場が、LINX'Sという公演なのかなと思っています。

これまでに出会った劇団、
お気に入りの役者さんを応援し、新たな魅力を発掘する。

初めて出会う劇団、役者さんの魅力を知る。
楽しみ方は色々あると思います。

そんな楽しみの後に、
この素敵な出会いの場を通じて、
創り手、観客の双方の立場から、より演劇が愛おしくなる。

そういう公演、楽しき時間となるはずです。

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